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Oak Wind Symphony 楽団紹介


Oak Wind Symphony(オーク ウィンド シンフォニー)


▲2011年5月15日(日) 第22回定期演奏会(神奈川県立音楽堂にて)


2000年8月7日。それまで県立柏陽高等学校のOBバンドとして活動していた当団ですが、「より感動できる音楽を作るために、OBの枠にとらわれず、たくさんの仲間と楽しく活動して行こう!」を合言葉に団員の意思がまとまり、新たな道を歩むことになりました。一般市民吹奏楽団「Oak Wind Symphony」としてのスタートです。

「Oak Wind Symphony」結成直後から、様々な出身の新しいメンバーが次々に加わりました。高齢化しつつあった当団にも、若い団員が集まり始め、今では、若さあふれる大学生団員も、渋さがキラリと光るベテラン団員も、お互いに刺激をしあいながらの活動が繰り広げられています。(注:若さあふれるベテラン団員や、渋さ滲み出る若手団員もいます…)

このような雰囲気の中、年2回の定期演奏会(5〜6月と12〜1月)や吹奏楽コンクール(8〜9月)を柱に活動しています。吹奏楽コンクールにおいては、2000年の結成以来、県大会金賞を14回受賞、2003年には悲願であった東関東大会への初出場を果たし、これまでに計9回神奈川県代表として演奏させていただいています(2017年9月現在)。

また、近年のOakはこれだけにとどまらず、地域のミニコンサートや慰問演奏会などでお客さんと楽しいひとときを過ごしたり、毎年腕試しとしてアンサンブルコンテストに出場して「嗚呼…」な経験をしたり、団員有志メンバーでアンサンブルコンサートを開催したりなど、年々その活動の幅を広げています。

音楽から離れた部分でも、公式・非公式を問わず、一年中団員同士のイベントや交流が盛んで、それら一つ一つも団員のかけがえのない楽しい思い出となっています。そんなときどき遊びすぎてしまう面がありつつも、「音楽が好き!」「吹奏楽が好き!」「Oakが好き!」、その気持ちを一丸として「感動できる音楽」を作り上げるという初心は忘れず、日々エンジョイしている、それがこの「Oak Wind Symphony」なのです。

まだまだ成長過程の未熟なバンドではありますが、今後も地域に根差し、音楽を通じて市民の皆様と素晴らしいコミュニケーションが出来るよう、積極的な活動を行ってまいりますので、引き続き皆様の暖かいご声援・ご指導をよろしくお願いいたします。


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